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2004.04.15

言いたいことはなくはないが…


あの3人が解放されたようです。
いろんな経緯がありますが、このニュースを聞いて、まずはほっと一息ついた自分は、つくづく日本人だなあと。
とりあえず、こんなときにとやかく言うのは、ヤボな田舎モノに決まってるので、まずはめでたいと、言っておきましょうか。

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2004.04.11

見逃したぁ…

第25話「惑い人」
↑ここにも、私と同じように不幸な人が…
いきなり、プラネテスの時間帯がずれてるじゃ、ありませんか。
TVガイドをちゃんとウォッチしてなかったのが、間抜けなのでしょうけど、最終回近くのあの状況でいきなり時間帯が変わって、ロストしてしまうとは。
DVDを買わせようとする陰謀ですか。そうですか。
(風の噂では、カミーユになってしまってると言う話らしいですが)

イラクで人が死ぬか生きるかってのより、こっちのほうが、ショックでかいです。

(ああ、そうだよ。どうせ、おいら、劣化ウラン弾の危険性がどうのこうのなんて、人を啓蒙するよりも、「現代戦では、装輪車の優位性があると思ってたけど、バグダットまでの進軍を装軌のエイブラムズとブラッドレーが自力でやったので、キャタピラもまだまだ、捨てたもんじゃないんだなあ」と言うような、自分の楽しみのことしか、考えない血も涙もないオタクですから)

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2004.04.10

(自衛隊撤退は)ぶっちゃけありえない?

例のイラクの人質事件の話ばっかで、もうお腹いっぱい状態なのですが…

自衛隊のイラクからの撤退を求める声があるんですけど、こらまあダメでしょう。

よく言われてるように、自衛隊がイラクに派遣には、確かに大義はなかったかも知れません。
(↑「大義」でぐぐったら、新聞あかはたの「派兵に「大義」も「根拠」もない」ってのが、トップでした。)

でも、今回の事件の結果、撤退せずにそこに留まることで、テロの脅しに屈しないと言う大義が生まれちゃったと思うんですよね。
犯人側が人質の解放の条件に、自衛隊の撤退を要求したおかげで、逃げることが即、テロリストの要求を受けれることになってしまいますから。
本来であれば、情勢の悪化を理由にしたり、マイルストーン的な任務の達成を成果とすることで、自衛隊がイラクから撤退する方法はいくらでも作ることができたはずです。

人質が無事解放されることを願いますが、自衛隊の撤退にも強く反対します。

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