ボジョレー・ヌーヴォーって聞くと
バブル末期のはしゃぎ過ぎな華やかな時代を思い出してしまうのですが…
お祭りは嫌いじゃないので、何本か買った記憶があるのですが、味がどうのこうのと言うのは、記憶にはなくて、ああ、葡萄酒だなあぐらいしか。
バブル崩壊から、下火になったとばかり思っていたのですが、wikipedia様のお告げによると、赤ワインブームのおかげで、ブームが再燃したみたいですね。
冬来たらば春遠からじと言うか、夜はいつかは明けると言うか…(←微妙に日本語が変)
もちろん、中には、お祭り騒ぎを冷ややかに見る人もいるようでして。
ぶっちゃけ、ヌーボー騒動するのは、土人の国だってことですよね。
まあ、商業主義を批判するのは良いんですが、ここは、たかだかお酒で盛り上がれるだけの経済的な余裕が出てきたことを素直に寿ぐべきじゃないんでしょうかね?
血液がワインだと豪語した女優がいたようですが、お金こそボクらの社会にとって血液なワケです。商魂のたくましさを蔑んだりしたら、貧乏神様(かみちゅ?おじゃるまる?創竜伝?)のバチがあたりますぞ。
(酒の話をしつつ、本人は風邪のウイルスにかもされてるため、一滴も呑んでません。くやしい…)


Comments
そう言えば、ナタデココがありましたよね。
消費地としての中国市場が成熟していけば、日本のブームが終わっても、中国に販路を求めると言う方法が使えそうです。
でも、逆に中国市場で起きたブームに日本が振り回されると言うことも起きたりするかも…
(石油市場でもう起きてるのかなあ?)
Posted by: 本人 | 2005.11.19 at 08:05
その意味では、こちらが土人と見られるような大国相手のブームの方が、名も知らないような国から大量に買い付けるよりはましと言えるでしょう。
日本独自のものと思われているが実は小国からの輸入品に支えられているものがブームになる場合、それは深刻な問題になるだろうと。
Posted by: BUNTEN | 2005.11.19 at 07:09
ヌーボはどうだか知りませんが(つかたぶん大丈夫)、レアなものが日本でブームになると日本が大国なだけに輸出国の経済をゆがめてしまうことがあるとかで(だからブームが終わるとその国の経済が壊滅したりする)、そこらへんには注意を払う必要もありかと。(^_^;)
Posted by: BUNTEN | 2005.11.19 at 07:02